HOME>オススメ情報>環境や目的を考慮してピッタリの1台を選ぼう

古い楽器だからこその魅力もある

ピアノ

ピアノの中古市場には、様々な製品が出回っています。中には、子供が習い始めに少し弾いたという程度の、ほとんどダメージがないものも多くあります。そのようなコンディションの良いものを選べば、十分満足できる品質のピアノをリーズナブルに購入できるので、とてもお得だといえます。選び方さえ間違えなければ、長く楽しめるお気に入りの1台に出会うチャンスだといえるでしょう。中古でも、しっかりとメンテナンスしてあるものなら、50年以上、十分に弾き続けることが可能です。中古品は、新品のものに比べると性能や品質が劣るという印象がありますが、ピアノの場合、それは内部の消耗品の問題であり、楽器全体としては他の弦楽器同様、古い方が魅力的であるといえます。従って、中古購入の際は、消耗品が劣化していないものを選ぶか、あるいは、絃やハンマーなどの消耗部品を交換して調整することで、返って味のある魅力的な楽器になるといえます。

実際に弾いてみて選ぼう

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中古ピアノの購入時には、実際に自分で弾いてみて、その音色やタッチを確認してみましょう。ピアノはメーカーによっても、また個々のピアノによっても音色には違いがあるものです。落ち着いた柔らかい音色、輝きのある明るめの音色など、自分自身の好みに合うものを店頭で探してみると良いでしょう。価格に関しては、もちろん、製品の状態により異なりますが、新品価格の半値が選び方の1つの基準になるかもしれません。その際、部品交換が必要であれば、部品代や調整代が別途かかります。まずは、購入前に、予算を決めておいて、その範囲内で探してみると良いでしょう。

購入の前に必ずチェックしておこう

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ピアノ購入の際には、中古、新品にかかわらず、確認しておくべきことがあります。特に重要なのはサイズで、たとえば、同じアップライトのピアノでも、その大きさには種類があります。スタンダードなものは高さが121cmですが、その他に大きめの131cmやコンパクトサイズの113cmのタイプもあります。音色としては、弦の長い方が響きが良いため、高さのあるタイプがおすすめですが、やはり置き場所を良く考えた選び方が大切です。また、玄関が狭い、エレベーターがあるなど、搬入の経路も考慮した上でサイズ選びをしましょう。

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